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盛岡に行ってきたよ!
2008年10月02日 (木) 00:20 * 編集
9月の13、14と、のっくさんと盛岡に行ってきました!

目的地は龍泉洞
青い地底湖がお目当てです。

12日の夜に深夜バスに乗り込み、早朝に盛岡駅へ。
乗ったバスは[ドリーム盛岡 らくちん号」
某どうでしょうを思い出しますね。
意外と快適に、早朝に到着です。


そこから更にバスで龍泉洞へ向かう…のですが、バスまで数時間待ちだったので、のんびり歩いて盛岡城跡公園へ。
途中、有名な石割桜なんかも見に行ったりしてみました。
盛岡城跡公園ものんびり見てまわって。朝からいい散歩ができました。

途中にあったサンマルクで朝食を食べ、駅に戻って。
龍泉洞行の路線バスに乗り込みます。
路線バスは路線バスなんですが、来たバスは観光バスみたいな立派な車体でした。
まあ長距離だしね…

三時間近くもバスに揺られて。
路線バスなのに片道2590円という額に驚嘆しつつ、龍泉洞に到着です。
着いた!
ちょうどお昼だったので、まずは昼ごはん。
地元産の豚を使ったカツ丼と、十割そばはなかなかおいしかったです。

店内では流しそうめんならぬ、流しそばなんてのをやってたりもしました。

そして、腹ごしらえもしたところで。

荷物はコインロッカーに詰め込み、
いざ、洞内へ!
洞内

前日に雨が降ったらしく、洞内では溜まった水が降ってきてました。
ちょっとした雨に近いような。
そのおかげで、少し水が濁ってしまっていたのは残念でしたが、青い地底湖にテンションもあがります。
湧水も結構な量湧いているようで、流れの激しい場所もあったりなんかして。
鍾乳石がなんだか生々しく(?)照らされてたり。
広さも相まって、観光洞となっているとはいえ結構な見応えでした。
雰囲気充分。
月宮殿?
でも、月宮殿って名前はどうなんだろう(?

鍾乳石と地底湖をじっくりと満喫させていただきました。
出口周辺はコウモリがたくさん。
いきなり顔に向かって飛んでこられるとさすがにびびりますって(?


ところで、↓この写真は龍泉洞から流れ出る水が川に合流するところなのですよ。
流れ込みます
写真だとわかりづらいんですが、写真奥(龍泉洞)と手前(元々の川)ではっきりと水の色が違います。
透明で水底の見える龍泉洞の水に対して、前日の雨ですっかりにごった川と。
はっきりツートンカラー(?)になっていて、ちょっとびっくり。改めて、龍泉洞の水の透明度を確認した形になりました。

ちなみに、次の日は川のほうも結構透明度の高い水になってました。
雨の降った後ではない、最高の透明度もまたいつか見に来ようと心に決めましたとも。

続いて、龍泉新洞へ。
こちらは洞窟をそのまま使った資料館のようなものでした。
撮影禁止だったので写真はありませんが、色々な鍾乳石など、こちらも結構見ごたえが。
こちらの水は龍泉洞から来たものだそうな。

さて、2つの洞窟を満喫したあとはホテルに向かいます。
せっかくなので、龍泉洞珈琲(缶コーヒー)を飲みつつ歩きます。

龍泉洞珈琲、缶コーヒーの中では群を抜いて美味しいと思うので、皆様もよかったら飲んでみてください。
都内でもたまに売ってます。
…というか田町のナチュラルローソンに売ってます。
仕事中にはよくお世話になってる珈琲なのですよ。せっかくなので本家(?)でも飲んでみました。

さて、のんびり歩いてホテルに到着。
龍泉洞温泉ホテル
龍泉洞温泉ホテルさんです。
事前での電話でとても丁寧な対応をしていただいたので、なんとなく好感度の高いホテルだったのですが。
行ってみたら、電話のとき以上に丁寧な対応でした。
派手な設備があったりするホテルではないですが、丁寧な対応においしい食事と、とても滞在していて気分の良いホテルでした。
また龍泉洞に行くときにはここに泊まろうと思います。浴衣と帯も選べるし(?

温泉も、普通の温泉の他に貸切の炭風呂があって気持ちよかったです。結構熱かったけど。

あとはやっぱり、食事ですね。
ちょうど季節だったからか、松茸料理なんかも出たりして。
龍泉洞の地ビール飲みつつ、刺身に天ぷらにひっつみ鍋に、松茸茶碗蒸しに米茄子のみそ焼きに、牛肉カルパッチョ風サラダに松茸入りおひたしに、松茸と鯛のお吸い物に…他にも色々。
写真を撮っておかなかったのが悔やまれますが、量も味も大満足です。

相当お腹一杯になってしまったので、部屋での酒盛りはほとんどできませんでしたが、充分満足できましたとも。

ついでに、次の日の朝ごはんも盛りだくさんでした。
いやあ、満足。


予断ですが、帰宅してから旅館のホームページを見に行ってみたところ、丁度私らが泊まっていたあたりで「青いキノコ(食用)」が採れた…とか。
せっかくだったら見てみたかった…
のっくさんは「食事に出してくれればいいのに!」と言ってましたがそれもなかなか(?

さて、一泊して次の日。
本来であれば、氷渡探検洞という洞窟にもぐる予定だったのですが、雨による閉洞で入れないとのこと。
なので、早めに盛岡駅方面に帰ってみることに。
バスの本数が少ないので頑張って早起きして、前述の通り盛りだくさんな朝ごはんを食べて、いざバスへ。
再びの長距離バス移動。よく寝ました。
楽ではあるんですが、次行くときはレンタカーでもいいかな、と。
レンタカーだったら龍泉洞と盛岡駅の間でもいろいろまわれそうだったので。
バスの時間も気にしないで良いですしね。

さて、盛岡駅です。
コインロッカーに大き目の荷物を詰め、またバスで小岩井農場へ向かいます。
岩手行くんですよー、と言ったときに、仕事場のお客さんであるTさんにお勧めされたのが小岩井農場でした。

盛岡駅-小岩井農場まきば園の直通バスに乗り込みます。
例によってバスが立派です!(?
小岩井
そして到着しました小岩井農場。
さすがは有名な牧場なだけあって、でかいです広いです。
芝生が延々と続いてて、歩いていて気持ちが良い。

盛りだくさんの朝食で満腹だったりもしましたが、コロッケ食べてみたり、牛乳飲んでみたり。
混雑の中ソフトクリームを買って食べたり。どれもとても美味しかった。

アーチェリーなんかもやってみたりして。
弓は楽しいですね。なんだか好きです。

的の真ん中にある風船にあてると幌馬車のチケットがもらえるとのことだったんですが、無理でした。
まともに的にあたったのがそもそも2,3発・・・

案の定、弦で腕を痛めつつでしたが、とても楽しかったです。またやろう。

あとは、羊飼いのゴルフも。
羊飼いの杖をクラブに見立ててのゴルフです。
結果はともあれこちらも楽しかった。
最終ホールだけは納得いかなかったけれど(?

牧羊犬と羊のショーを見てみたり。可愛かった。
羊におやつをあげてみたり、撫でてみたり。羊についての展示物を見てみたり。
羊は意外とでかかった。

なんとも和む空間でした。小岩井農場。またいつかゆっくり行ってみたいですね。

心残りとしては、牧場に行ったのに牛をまったく見ていないことでしょうか…

ある程度のんびり見てまわって、最終一本前のバスで盛岡へもどります。
この時点で17時くらいだったでしょうか。

盛岡駅からまた城跡公園の方へのんびり歩いて。
途中、秋祭りで山車が出ていたりしました。
山車の歌担当のお子様がいたようなのですが、緊張しちゃったのか笑い出しちゃいまして。
笑い声が響き渡ってましたですよ。

向かう先は「東家」さん。
地元ではカツ丼で有名らしいですが、観光客にとっては「わんこそば」のお店です。
私は中学くらいのことに110だか116だかの記録を持っていたのですが、せっかくなのでネタ半分。
本場盛岡で、いざ。

2600円コースと3100円コースがあり、2600円コースだと薬味の種類が少ない上、器の積み上げがないとか。
…それじゃあわんこそばの醍醐味が…と、いうわけで3100円コースです。

説明を聞いて、前掛けをして。
いざ、スタート。
…なんですが、混んでいるせいか、若干テンポがいまいち。
食べる→待つ→そば入る→食べる→待つ…
となってしまい、待ち時間が一番長いという状況に。
仕方ないのかもしれませんが、こんなんでは100杯達成なんてできるはずないじゃないか…と。

まぁそれでも薬味で味を変えつつ食べると意外とおいしいわんこそば。
一升漬けが食欲をそそっていい感じでした。
とろろはおいしいんだけど腹に溜まって危険です。

で、頑張りました。
戦績
これで二人分です。

めでたく、二人して手形もゲットです!
戦果
私:120 のっく:101
いやあ、まさかのっくさんも100超えるとは思いませんでした。ちょっと尊敬。
そして私は私で食べ盛りの頃の記録を塗り替えてしまいました。どこまで旺盛なんだ。

で、手形を見て気付いたのですが、昔吉祥寺東急に出張してきていたお店もこの東家さんでした。
偶然ですが、この手形が2つになってしまいましたよ。

さてさて、重い腹を抱えながら、腹ごなしつつ駅へ戻ります。
次の目的地は電車で一駅。
仙北町駅ちかくにあるという温泉、「喜盛の湯」です。

軽く駅でお土産を買い込みまして。
駅のトイレに寄って、いざ、ホームへ。
…と思ったら。

のっく「あれ、私荷物どうしたっけ…?」

どうやらトイレに忘れてきたようです。直に無事回収できました。

「いやあ、早く気付いてよかったねぇ」なんて言いつつ、改めてホームへ。
改札を前にして、ふと気付く。

私「…あれ、荷物どうしたっけ…?」

…どうやら私もトイレに忘れてきたようです。気付くの遅いよ。
むしろのっくさんが忘れてきたといった時点で自分にも気付こうよ。
「早く気付いてよかったねぇ」じゃないよまったく。(?

なんだか自分に呆れましたが、幸いにも荷物はそのまま回収できたのでよかったです。
アブナイアブナイ。

で、一駅移動して、仙北町へ。ほほう、無人駅ですか。

割と暗くなった道をのんびり歩いて、喜盛の湯へ。
光り輝く「ゆ」の文字が印象的です。

いやはやしかし、町の銭湯をちょっと立派にしたようなものを想像していたのですが…かなり立派な温泉施設でした。
炭酸泉を基本に、露天風呂もたくさん。
十五夜の月を眺めつつの寝湯は最高でした。
電気風呂は不思議でした。痺れるというのかなんというのか…

ゆっくり浸かって、疲れもある程度取れて。

帰りのバスで飲む飲み物を買って、仙北町駅へ。
電車で盛岡駅へ向かい、20分くらいで夜行バスの発車…の、予定、だったのですが。

仙北町駅でアナウンス。
「電車はただいま何たら駅に8分ほどの遅れで停車中です」
無人駅でもアナウンスはちゃんとあるんですね。

…それはともかくとして、やばい。
バスにギリギリ…むしろコインロッカーに預けてある荷物の回収も必要だったりで、結構際どい。

と、いうわけで急遽。
駅前に1台だけ停まっていたタクシーのお世話になりました。
…いやあ、停まっていてくれてよかった、助かった…

無事荷物も回収して、帰りの深夜バスへ。
何故か珍しく悪夢を見てうなされたりもしましたが、まあ(?
頭を掴まれてて、振りほどこうと頭をぶんぶん振りながら目が覚めましたよ。
わかりやすいうなされ方だ(?

そんなこんなで無事池袋の三越前に到着、お疲れ様でした。
帰るなり早速寝なおしましたとも。

…というわけで、さくっと書こうと思っていたのに随分長くなってしまった盛岡旅行記でした。

龍泉洞、龍泉洞温泉ホテル、小岩井農場…是非また行きたいなと思います。
次回は、今回いけなかった氷渡探検洞にも是非。
レンタカー借りて二泊くらいでゆっくりいきたいなあ。

それにしても、いろいろと思い出深い旅行になりました。
8月中旬くらいに突如思いついて企画した旅行だったのですが、行って良かった。
楽しかったです。同行者のっくさんもありがとうー
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