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富士山に登ってきたよ!
2008年08月17日 (日) 21:41 * 編集
7月26,27と、あごらの皆で富士山に登ってきました。
メンバーは7名の大所帯。
樹雨さん、★さん、めっちさん、あやささん、カラバさん、のっくさん、私。
というわけで日記のような富士山レポをつらつらと。
記事中の画像はクリックすると思いっきり拡大します。(?

一週間前にみんなで買出しに行ったりと、事前準備からして楽しくて仕方ありません。
RPGで装備を整えてるときの気分、とはのっくさんの弁ですが、まさにそんな気分。楽しい。
ついつい色々買い込んでしまいました。
なんとなく気分的なものとして買うはずだった酸素も、吸う酸素 飲む酸素 食べる酸素 と3種類も。
買いすぎですか。

基本的に富士山は初心者向けと聞いて、割と甘く見ていた私です。
こう見えても、昔には白馬やらなんやら、山は慣れているはず!

で、当日26日。
のっくさんとともに川口集合でまずお昼ご飯。にしこさんも交えて。
その後しばらくめち家で猫と戯れる。うむ。良い毛並みでした。

で、にしこさんに見送られつつ、出発です。めっちさんの運転で、東名のSAでのんびりしつつ御殿場へ。
海老名SAは広くて良いですね。食べ物もおいしい。
足柄SAには銚子電鉄のなんか濡れてる801画像(?)があったりとか。まぁ、カオスです。

御殿場駅、箱根乙女口なるネタっぽい出口であやささんと合流し、富士山の麓、須走のローソンへ。

水やらおにぎりやらを買い込みつつ、樹雨、★、カラバさんの八王子チームと合流。
これが18時半ごろ。若干空模様が不安です。

伝説の樹雨カーも健在なようで。
普通にドアを閉めることさえできない年季モノのマニュアル軽。
だがしかし、リミッターを解除することで登りの山道も苦にしないすごい車です。

霧立ち込める中、若干の不安も覚えつつ須走5合目へ。
前を行く樹雨カーのパワフルさにみんなで脱帽。
めっちカーでもついていくのがやっと。
きさめさんが「ついてこれなくても気にしないでくれ」といってたのもうなずける。
うなずけるがしかし、どういう車なんだきさめカー(?

で。
須走5合目ではそこそこ混んでる駐車場で運良く二台隣り合って停めることができまして。
着替えたり、栄養補給したりと。準備です。
のっくさんがバイト先で頂いてきた梅の甘露煮が美味しかったり。クエン酸補給は大事です。
マカを飲んだり、ヴァームを飲んだり。これでもかと準備準備。

5合目小屋でうどんを食べて、金剛杖を買って。
名物のうどんは写真とのギャップ(山菜の量)に驚愕しつつも意外とおいしくて満足。活力です。
空気にも慣れてきたあたりで、いざ出発。これが20:20くらいでした。多分。

もうすっかり暗くなっているのでみんなヘッドライトで照らしながら登るのですが、ヘッドライトは偉大ですね。
意外としっかり歩けるもので。

須走のスタートは森の中なので、割と普通の登山感覚。
いつものように馬鹿話をしつつ、樹雨をいじりつつ、平和に登って参ります。みんな元気だ。

いやあ、富士山も出会いのチャンスが目白押しですね!
がんばって彼女を作って帰ってください、Kさめさん。

ときどき見える空は星が綺麗でここで早速感動。
ついでに雷も光ってますが、まぁ、それはそれで。遠そうだし気にしない。

ペースはとりあえず体力温存。人にどんどん抜かされても想定内。
予定より遅めのペースながら、着実に登っていきます。

森林限界を超えて、一気に景色が開けてきて。
上のほうに山小屋の灯が見えたり、開けた空にまた圧倒されたり。

5合目から6合目は結構な距離があったんですが、ゆっくり登っていたおかげか、然程疲れを感じることもなく。
道は少しずつ砂利道に変わってきました。土に比べると歩きづらいですが、この時点ではそこまで気にならず。
いじられすぎたのか単に疲れたのか、樹雨が口数少なくなってたりもしましたが、
まだまだみんな元気な状態で、6合目到着。
休憩はおやつと飲み物と。

今回の旅行では皆結構気合を入れてお菓子を持ってきていました。

樹雨さんは贅沢してウォーカーズのショートブレッドを持ってきたことをアピールしていました。
確かにうまいよね。ウォーカーズ。

あやささんは徹底的に無駄を省いた飴やカントリーマァムや、包装をはがして詰めなおして持ってきていました。
これでかなりパッキング的にかさ張らなくってりました。
世の中のお菓子は過剰包装です。時代はエコです。

で、ちらほらと人もいる中、のんびり上っていきます。
6合目の次は7合目…と思いきや本6合目。肩透かしだ。

でもこの辺は良いペース。序盤に温存した分、本6合、7合目あたりはさくさくと登っていくことができました。
7合目あたりにくるとさすがに少しは疲れも出てきているようですが、まだまだ余裕。
7合目では謎のゴルゴ看板に見送られつつ、さらに進みます。
このあたりからはもうほとんど道は砂礫のみです。
一歩ごとに滑るのでどうにも歩きづらい…

一歩一歩を大事に、着実に。登ります。
途中やたらと歩きづらいと思ったら、登山道から外れていたりもしました。
危なかった…

プラシーボ効果を狙って(?)の酸素もいろいろ試しつつ、本7合目。
「効いてそうな気がする」と樹雨さんが言っていたのできっと効果はあったのでしょう。
いつのまにか標高も3000mを超えていたはず。

このあたりが前半の山場でしょうか。
トイレに行列ができているのを尻目に、節目ごとに休憩をとります。
行列ができているのを見て、「トイレ大変そうだな…」なんて思っていたのですが。
行っておけばよかった。後に後悔。

ここで個人的な秘密兵器(?)、のっくさん手作りのはちみつレモンを出して皆に振舞ってみます。
ハチミツとクエン酸。疲れの取れる組み合わせです。
山の上で食べるはちみつレモンは予想以上に美味かった。
体力回復にもきいたことでしょう。いやはやのっくさんありがとう。

ちなみに、残ったレモン風味のハチミツは帰ってからジンとシェイクしてカクテルにしてみました。
うむ、うまい。

相変わらず星空は綺麗で、天の川もうっすら。
ただ、人がたくさんでヘッドライトの灯りが邪魔といえば邪魔…まぁ仕方ないか。

さてさて。
このあたりからは休憩を増やしつつ登っていきます。
足も張ってきたし、かなり寒い。
長袖を着て、フリースも羽織って…人によってはレインスーツも防寒に。

さすがに口数も少なくなってきて、
8合目、本8合目と登っていきます。
山小屋でトイレにいこうとしたら「やってません」といわれてしまいました。そんなご無体な。

このあたりで、吉田口からの登山道と合流。一気に人が増えます。
むしろツアー客多すぎ。広がりすぎ。
2列縦隊が基本のようですが、ツアーがたくさんいるせいか完全に渋滞に。
4列縦隊くらいになって、そこに巻き込まれた感じになってしまいました。
前の人のペースで歩かないといけないし、ちょくちょく止まるし。非常に歩きづらいです。

自分のペースというものは重要ですね。その通りに歩けないと本当にきつい・・・

で、そんな状態なのでまともに進めません。
ただでさえゆっくり登っていたので、このあたりで時間が少し危うい予感が。
(ご来光の時間までに山頂に行っておきたかったので)

列の合間を縫って登ります。
抜きつつ登るので若干オーバ-ペース気味。
けど集団の前に出ないとペースがコントロールできないので仕方ない。

ツアー客用の登山口のようなものがあれば良いのになぁ。
…というのは横暴でしょうか。(?


黙々と登りますが、結構きつい。
砂礫で足場は安定しないし、景色は単調だし。(岩肌と人ばかり)
寒いし、足も張ってきたし。
エアーサロンパスは偉大でした。

そして眠い。
よく考えたら徹夜だったわけで。無駄に早起きしちゃったし、眠いわけだよ。
改めて考えると、しっかり寝ておくのはやはり大事な気がします。
樹雨がぐったりしちゃってたのもその辺が大きいんじゃないかなぁ。

で、本8合目。
混雑はさらにひどくなり、どっちを見ても、人、人。

ここで樹雨さんの決断。
「ここからは下山道を登る」

登りづらいと書いてはあったものの、登山道は人があまりに多くて登りづらい。
下山道にもある程度人はいるけど、進めないなんてことはないはず。

そんなわけで、下山道に入ります。
確かに歩きづらい…下り前提だからか、傾斜が急な気がします。
で、砂礫がその分よく滑る。
ついでに景色がさらに殺風景。岩と砂と人、それだけ。何も変わり映えがありません。
雲の上にいるだけあって、空はとても綺麗だったのですが…あまり見ている余裕もなく。

ぐったりしつつ登ります。休憩→休憩の間が10分なんてこともありました。
正直、諦めて登山道から見るご来光もありなんじゃないか、なんて声も。
若干空も明るくなってきて、眼前には雲海が見えてきました。


本八合目と山頂の間には八合五勺、九合目…とあるらしいのですが、
山小屋はなく、目印だけだとか。
そもそも下山道なので目印さえない模様…

と、思ったらなんだか鳥居と小屋のようなものが見えます。
九合目の何かでしょうか。

「樹雨ー、アレ何ー?」

「…あれをくぐればゴール」

!?

まさかのゴール宣言。
でも樹雨さんテンション低い。
むしろ間に合わないんじゃないかと思ってたくらいなので、半信半疑。
この時点で、ご来光予定の04:39(?)にはまだ1時間近くありました。
まさかゴールとは…と、やっぱり半信半疑なまま、無事登頂。
須走山頂なので、標高にして3750mくらいでしょうか。
鳥居の写真を撮っている間にはぐれそうになりましたが、無事なんとか。

頂上には小屋たくさん、人たくさんでした。
ちょっと離れた山肌にご来光の場所取りをしている人がそこかしこに座っていたので、そこらに座ってご来光を待ちます。

…寒い。
軍手を外すと手が震えます。
ですが頂上について俄然テンションが上がってしまいました。割と元気。

カラバさんにもらったポテチをやたらと美味しく感じたりしました。塩分は重要ですね。
充電の切れかけている携帯もここぞとばかりに写真を撮ったり。ご来光前の空もとても綺麗です。

どんどん人は増え、まさに人がゴミのようになりました。
ぎっしり。人はいるんだろうと思っていましたが、想像以上です。
位置取りも大変です。後から来た人は特に…

ここで1人沈没してしまったので、彼のカメラを預かったりとか。
せっかくのご来光動画には私がぼそぼそ喋るきもい実況が入っていることでしょう。

寒さと戦いつつ、ようやくの御来光。
太陽が見えてくるにつれ、俄然騒がしくなる周囲。聞こえてくる万歳三唱(?
しばし感動。圧巻でした。登ってよかった。
空の端っこから出てくるかと思いきや、雲の中から出てくるんですね。
あごらの中でも、感動で涙を流した人もいたそうな。
やはり一度見るとなかなか忘れられない風景でした。
ご来光

一気に周囲も明るくなって…さて。
と、ここで寒さと標高のせいか、体調不良一名。
急遽、人ごみをかきわけて山頂山小屋での休憩をすることに。
山小屋の中はいっぱいで入れなかったのですが、小屋の前で。

山小屋 東京屋

…富士山まできて東京とは(?

しかし、さすがというべきか。
富士山は山頂でもなんでも売ってます。
酸素、ホットコーヒー、甘酒、ココア、豚汁など。
お金出せばなんでもそろうね!

体調不良でぐったりしちゃったところに温かいものをあてがいつつ、しばし休憩。
ちょっと対処に追われる間にはぐれてしまったりもしましたが、合流できてよかった。

うむ、仲間って良いものですね(?

しばし休憩して、体力も回復してきたところで、下山することに。
と、その前にせっかくなので金剛杖に焼印を…押そうと思って、
焼印じゃない普通の印だけ押して満足してしまいました。
その奥の焼印に気付かなかった…

相変わらず人が多い中、下山開始。
体調不良の人の荷物は樹雨ザックに無理矢理詰め込んでしまいました。
樹雨さんありがとう。なんだかんだで頼りになります。今回の見せ場です(?

この頃には空も明るくなって、空が綺麗です。
眼下に広がる雲海も醍醐味の一つだと思うんですよ。
そんなわけで写真でも。
雲海1
雲海2

さてさて、下りです。
登ったときにも使った下山道をおりていきます。
下りはやはり足が痛い…
膝なんかより、砂礫で滑るからかつま先に負担がかかる印象でした。

あとはむしろ眠気との戦いが。
時間的には丁度オール明けの朝日の中。眠いわけです。

…まさか富士山の下りで、歩きながら寝るとは思わなかった。どれだけだ、自分。

変わり映えのしない下山道を延々と下ります。
…というかトイレいきたい人数名。
急ぎたいけど慎重に。めっちさんの聖杯がピンチだそうです(?

足も痛いのでわりとペース的にはゆっくり。
下りは軽々と降りていく人も多い中、ゆっくりゆっくり下りて行きます。
一歩ごとに砂が舞います。非常にうっとうしい…

で、無事到着八合目。
200円のトイレに駆け込みます。みんな無事でよかった。(?

ここでとりあえず再度休憩。
ザックの底のつぶれたおにぎりやら、焼きそばパンやらを出して食べてみたり。
エアーサロンパスは傷口に触れると激痛だったり。
(どこかでこけて岩に手をついた拍子に手のひらを怪我していたのです。軍手していなかったらもっとひどいことになっていたんだろうなぁ・・・)
体調も回復しつつ、樹雨に預けていた荷物も当人へ。

眠さも最高潮。意識は飛ぶけど眠れない。
で、このあたりで装備変更。
この後は「砂走り」というエンターテインメントな場所があるらしいので、その対策を。
とりあえず砂がすごいらしいので、靴に入らないように、スパッツ。
私のスパッツはカインズホーム特製足カバーで代用です。
農作業用だといわれた500円のもの。
スパッツがないからとガムテープで代用した樹雨よりはマシだと思うんだ。
…実際、ガムテ補強はあまり役にたたなかった模様です。

あとは、サングラス、マスク、帽子と。完全防備。みんなで胡散臭い姿になりますよ。
私はそろそろ暑くなってくるかな…と、フリースも脱いでしまいました。半袖に戻ります。


下山再スタート。
で、さっそく砂走り。
どうやら、ほとんど砂ばかりの割と急勾配の下山道のようです。
一歩ごとに、砂なので足が勝手に前に滑ります。
確かに勢いはつく。

その名の通り、走って一気に下りていくことも…できるのかもしれない。元気があれば。
私としては、足が痛くてぐったりでした。一歩ごとにつま先にかかる重みがですね。
体重がありすぎるんだろうか(?

あまり杖も意味がないなぁ、と思いつつ、足の痛みにイライラしつつ下りていきます。
たまに砂の少ないところがあって、そこに踏み込むと滑らないので逆にバランスを崩します…
軽く足をひねったりするのでなかなかにわずらわしい。
後は岩にトーキックをかましたり。つま先痛いというのに(?

延々と、ひたすらの砂走り。
足の痛みもどんどん悪化ですよ。
休憩を挟みつつ、ひたすらに。足痛い。
これのどこがエンターテインメントなんですか…苦痛でしかないよ(?
時間がかかっても、安定した道がよいです…

下りて下りて、砂走りもようやく終わり!
7合目のゴルゴさんお久しぶりです。
ゴルゴ

ぐったり休憩して、また下山開始です。
がんばれーあとちょっとだー
砂走りですっかり痛い足も、歩きやすい道ならなんとか!

…と思ったらまた砂走りでした。
みんなでぐったり。拷問かこれは。

そんな中、カラバさんあたりは随分いいペースで下りていました。
すごいなぁ・・・と、私は後ろの方で一歩ずつぐったりと。
ぐったり。

ちなみに、農作業スパッツは靴にまわすゴムバンドの部分がちぎれていました。
所詮は農作業か。そしてスパッツ内が蒸れるというか汗が蒸発してくれなくてびしょびしょに。所詮は農作業か。
ついでに、マスクの紐もちぎれました。
で、代わりのマスクを★にもらうも、10分ともたずにちぎれました…★ありがとう、ごめんなさい。
むしろ私はちぎれすぎです。

しかし足が痛い痛いと文句を言いつつ歩いていたわけですが、帰ってから見たところ、
足の人差し指側面の皮が剥がれて、剥がれた中に砂が入り込む…という状態になってました。
痛いわけだよ・・・

ある程度下りたところで発見。
後向きに下りれば体重はかかとにかかるし、痛くないよ!

しかし珍妙です。後向きに坂道を下りていく姿。むしろ危ないね。
「めっちは後ろから(スキー)」を思い出しました。むしろここでmを打ち損ねるな自分。(?

そんな中、ようやく!!
須走砂払い五合目、到着。
5合目ということは、もうゴールのようなものですね!
しかしこれは下山専用の山小屋なのでしょうか。

少し休憩。
皆疲れた顔をしてはいますが、割と元気です。
むしろ私が一人特にぐったり。情けない。
しかし、皆すごいですね。体力あるんだなぁ…あやささんあたり、特に。

ひとまず、500円もしたお茶がおいしくなかったのはさびしい限り。
ぬるい…のは仕方ないんでしょう。きっと。

そしてラストスパート、あと30分!!
ここからは土の道なので割りと歩きやすい…はず!
と、思っていたら砂走り後遺症で土の道でもそこそこ痛かったですよ。くぬう。
さらに、まだ砂礫道っぽいのもあったりして。断る。(?
ラストスパート、必死です。

そして。
また会おう
富士山の案内はなんだかフレンドリーなんだかなんなんだかわかりませんが、妙に軽いノリでした。
まぁさておき。
ようやくようやく、無事、スタート地点。須走五合目に帰ってきました。

皆さん、お疲れ様でした!!
疲れたけど、なんとか。駐車場まで久々の舗装路を歩くと足が悲鳴をあげます。

とりあえず砂まみれですが、車に乗り込み。
温泉、紅富士の湯に向かいます。
完全に爆睡でした。むしろ乗り込んだと思ったらいつの間にか着いてました。
何が起こったのかわからなかったくらいです。めっちさん運転ありがとう・・・

ちょうど外人さんの団体とかちあったりして、割と混雑です。
洗い場が行列になってるなんてはじめてですよ。

露店風呂につかって、夕立を眺めつつ、ゆったり温泉です。
今回の企画はいろいろあったが大成功だったとか、次回はどこにしようかとか話しつつ。

風呂上りにはコーヒー牛乳。そして久々のまともな食事…のはずだったんですが。
うん。あまりまともじゃなかったね。あの食事は。

おいしかったもの→水、唐辛子
おいしくなかったもの→その他

久々のご飯だったからいいものの、なんか悔しい食事となってしまいました。
むしろ店員の接客が最低です。
謎ルールを偉そうに押し付けないでください。
(食券をカウンターに置くなとか、どういう意味があるんだ)

紅富士の湯2階は、食事をするには向かなかったようです。残念。

さて。
ここでぐったりして、解散です。
樹雨、★、カラバさんの八王子チームは中央で。
めっち、のっく、あやさ、私の4人は御殿場経由、東名での帰宅です。

余ってたいろんなものを分配して、お疲れ様でした!!

では、めちさん運転お願いします…

と。
なぜか笑顔で近づいてくる樹雨。

「バッテリーあがったwwwww」

…ふむ。なんとも。
最後の最後にそういうオチを持ってくるとは予想できませんでしたよ。

結局、押し駆けをするということで、めっち、カラバ、私の三人で樹雨カーを押すことに。
押し駆けなんてはじめてだよ!

で。押してみる。
おぉう、動くもんだね。
樹雨と荷物が載ってるにもかかわらず3人で押すと軽々と動く樹雨カー。

「あ、ちょっと待って、車来た」

後退しなきゃ…と、無意識に車を引っ張る。
で、ちゃんと下がるんだよこれが。なんという軽い車だ。

あっさり方向転換して一気に押します。足も痛いのにこんなことさせるんじゃないよまったく(?
で、無事エンジン始動。おおう。あっさりだ。
貴重な体験ができたような、役には立たないような・・・樹雨カーだからこそな気がする(?

で、無事解散。
御殿場であやささんと別れ、東名で一路埼玉へ。
めっちさん、きつかったら運転かわるよ!
むしろ眠気が来ないようとりあえず話し相手にでもなります。
…なんて思っていたのですが、気付くと意識がないんですよこれが。
予兆もなくいきなり落ちる。うむ、重症だ。むしろ運転していなくて良かった。

帰りも足柄、海老名とサービスエリアに寄って帰りました。
海老名サービスエリアでは銘菓「こっこ」と「まぐろの生ハム」なるものを衝動買いしてみました。
こっこは車内で食べました。うむ。美味い。

で、まぐろの生ハムは帰宅してから食べたのですが、これはとてもおいしいものでした。

食べ方もよくわからんので、とりあえず薄切りにしてちぎったレタスに添えてみて。

そのまま食べても充分おいしかったのですが、
思いつきでわさびマヨネーズで食べてみたら、これもうまい。
さらに思いつきで、オリーブオイル+醤油で食べてみても、とてもうまい。

ビールにも赤ワインにもなかなか良く合う、良い肴になりました。
皆さんも是非どこかでお試しを。

…さて、渋滞もありましたが、なんとか帰ってきました。
蓮田にまで送ってもらっちゃって。助かりました。
めっちさんも疲れてるだろうに本当にありがとう。

蓮田でめっちさんにシレン3を貸し付け、解散。

しかしやっぱり足は痛いですね。数日、階段の上り下りがきつかったです。
痛いといえば、腕の日焼けもすごいことになってました。
水疱だらけで、ちょっと擦るとどんどん破けて以下略。
数日だったら皮もがんがん剥けました。
皮剥けても、中の皮がまだ黒いんですよ。…こういうものだったっけ(?
(8/17現在:まだ腕時計形の日焼け痕が残ってます)


と、いうわけで。
以上、大分間は空いてしまいましたが、富士山レポートでした。
書き損ねたネタもたぶん大量にあるんだろうなぁ…

いやはやしかしですね。甘く見ていましたが、予想よりずっと厳しいものでした。
皆で無事登って、頂上でご来光を見て、無事下りてきたというのは意外とすごい事だったのかもしれません。
幹事の樹雨をはじめ、皆の力あってこそだったと思います。感謝。
想像以上に大変だったりもしましたが、達成感やご来光の感動も想像の遥か上を行くものでした。
なんだかんだいって、とても楽しかったです。

ではでは、お疲れ様でした。
また皆でどこかいきましょうー
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大ちゃん学会オフ
2006年03月30日 (木) 22:51 * 編集
大ちゃんが学会のために東京、千葉に出てくるということで、オフとなりました。
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めっち誕生日オフ
2006年03月06日 (月) 15:35 * 編集
普段、AGORAでの素晴らしい活躍…
そんなめっち様の日頃の素晴らしさを讃えませんか?


と、いうことだったので、行って来ましためっちさん誕生日オフ。
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突然ですが大ちゃんとオフ
2006年02月14日 (火) 10:33 * 編集
大ちゃんが就職活動ということで、急遽オフになりました
なんと告知は二日前。もはや。

(大ちゃん、勝手に画像へのリンクsorry)
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あごら新年会
2006年01月30日 (月) 00:01 * 編集
ちょっと遅めですが、あごらの新年会でした。
いつも幹事をありがとうめっちさん。

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